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美容液や化粧水をたっぷりと使う

1日に何回顔を洗うのがベストなのかお知りでしょうか。朝1回、夜1回の計2回が正解です。洗顔をこれ以上するのは肌を弱くしてしまう要因となるんです。

何回もすれば多い分汚れが落ちる理由では無く、1日2回までとするのがきれいな肌への道に繋がっていくのです。吹き出物が発生すると良くなってもニキビ跡に悩向ことが多々あります。気になってしまうニキビ跡を除くには、赤くなっているニキビ跡にはビタミンCを含んだ、美容液や化粧水をたっぷりと使って、色素が残ったニキビの跡にはピーリングジェルが有効です。私の母は2、3年前から顔にできてしまったシミに悩んでおりました。

その大きさはどれくらいかは十円玉と同じくらいのサイズが一つ、少しだけ小さめのものがいくつか両方の頬に散らばっていました。

1年ほど前、母親の美肌友達より「発芽玄米はシミに効き目がある」と聞き、さっそく毎食に出来るだけ摂取してきました。シミは薄くなっているという結果が表われています。肌を美しくすることとウォーキングは全く無関係のことのように感じられますが、実際は密接に関係しています。正しい姿勢を保ってウォーキングすると、お肌へ血流が滞りなく流れるので、新陳代謝が活動的になり美肌になれますし、成人病と呼ばれる高血圧(一般的には、動脈の血管内の圧力をいいます)や動脈硬化などにならないためにも効きます。アトピーのケースでは、どういった肌手入れが良いのでしょう?アトピーの原因というのは完全に解明はされていませんから、これこそが正解だというスキンケア法や治療法等はありません。でも、アトピー性皮膚炎の方は、わずかばかりの刺激や体温上昇で痒みが出てきますから、基本的には刺激を与えないことが最も大切です。敏感肌だからって、肌手入れに敏感肌用のケア商品を使っていけばいいという理由ではありません。

肌の状態は人によって違いますので、肌状態が敏感になっている場合には、ぜひ使用前にパッチテストをしてください。

そして、肌の水分を失ってしまわないためにも出来るだけ正しい方法で顔を洗うことが重要となってきます。

人より弱い肌の場合は、感じやすい肌とまとめてしまう必要はないですが、、お肌に抵抗が掛からず、更にあなたの肌に合った化粧品で、お手入れをするということが大事です。

気温や肌の状態によって、肌の具合が変化しやすいというのも、敏感な肌の問題なところです。使用する時の肌の調子に合わせて、丁寧なスキンケアを心がけてください。朝の洗顔の際に、私の母は、石鹸や洗顔フォームで洗うことはありません。母が洗顔するときに用いるのは水だけです。母によると、石鹸や洗顔フォームで顔を洗うと、お肌に必要な皮脂も全て落ちてしまってお肌にダメージを与えるから水だけでいいと、石鹸不用説をよく言います。

そんな母はですが、65歳という年齢を感じさせずきめこまやかです。アトピーが気になる人は、肌が敏感な人用の天然成分だけでできているようなスキンケア用品の使用を御勧めします。アトピーは塩水との接触によって治癒するという説もあり、風呂桶のお湯に塩を混ぜたり、夏は海に行って海水浴をおこない続けると症状が改善するとされています。しかし、実は、アトピーの箇所にはかき傷があることがほとんどで、塩水だと大変しみてしまうのがネックです。テカリが気になる肌の場合、水分が足りているような肌に見えますが、実は水分不足に陥っている状態、というケースが多いです。肌の表面にカサツキがないのは、オイリー気味の肌は皮脂の分泌が過剰気味に実行されていますので、表面上の乾きは防げる場合が多いためです。でも、この皮脂がお肌をトラブル状態に導く基になるのですから、洗顔をすることで、適度に減らすことが必要です。